丸川 珠代

熱中症対策は、社会全体で取り組むべき課題です

PROFILE

元環境大臣
元東京オリパラ担当大臣
自由民主党熱中症対策推進議員連盟 会長
参議院議員

MESSAGE

近年は気候変動等の影響により、熱中症による救急搬送者数や死亡者数が大幅に増加しています。昨年の熱中症による救急搬送者は約71,000人、死者は約1,200人に上りましたが、今夏も全国的に平年より気温が高くなると言われております。特に今夏は、新型コロナウイルス感染症や豪雨災害もあることから、熱中症予防は極めて重要です。

今回のプロジェクトはオホーツク海の流氷を活用するという新しい試みで、大変興味深い結果になったと思います。熱中症対策は、社会全体で取り組むべき課題ですので、このプロジェクトのような多様な取組が進むことを願っております。プロジェクトの今後の発展に期待するとともに、皆様には熱中症対策をしっかり実践していただくよう、改めてお願いしたいと思います。

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